こんにちは。
カウンセリングサービス、心理カウンセラーの有村麻希です。

カウンセリングサービスのHPのコラムに記事が掲載されたので、お知らせです(^^♪

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楽しかったはずの韓国旅行

帰宅して写真を見返した私は、なぜか涙がポロリと流れてしまいました。
その涙が教えてくれたのは、「夫への不満」ではなく、私自身の本当の願いでした。


夫は買い物が嫌いだから、ひとりで行こう。
夫は人混みが嫌いだから、ひとりで行こう。

そんなふうに、私は夫が嫌がることは、できるだけ求めないようにしてきました。

でも、ふと思ったのです。

「私は、他のことも我慢していないかな?」

たとえば、今回の写真。

夫が写真を撮りたいと思わなかったとしても、
「一緒に写真撮ろうよ」
と私から言うことはできたはずです。


私は「夫が嫌がることをさせたくない」という思いの中で、いつの間にか自分の望みまで小さくしていたのかもしれません。

相手を思いやることと、自分を我慢させることは、同じではありません。


「我慢しない」というのは、相手に我慢させることではない。
自分の願いをなかったことにしないこと。

今回の旅行が気づかせてくれました。