こんにちは。
カウンセリングサービス、心理カウンセラーの有村麻希です。
アメブロに掲載された記事です。
自立男性(ロックマン)シリーズ!
是非、読んでみてくださいね^^
自立男性(ロックマン)は、心理学でいう回避型愛着スタイルの特徴と重なる部分があります。
ロックマンとは、仕事が出来て、しっかり者で頼もしく見える一方で、心の奥では、一人で頑張ることが当たり前になっている男性です。
子どもの頃、思うように甘えられなかったり、誰かに頼ることができなかった経験から、一人で抱え込むことが当たり前になっている人も少なくありません。
そんなロックマンタイプの人は、自分の感情を感じたり、言葉で表現したりすることが苦手な傾向があります。
♦ロックマンは、なぜ怒ると黙るの?
悲しい。
寂しい。
不安。
傷ついた。
そんな気持ちをそのまま表現する代わりに、黙り込んだり、距離を取ったり、怒りとして表現してしまうことがあります。
そんなロックマンとケンカになったとき、一番やってはいけないことは、「怒っている最中に話し合おうとすること」です。
怒っているときの彼は、問題を解決しようとしているのではなく、自分の心を守ることに精一杯になっています。
このタイミングでは、自分を守ることに精一杯なので、説明したり、説得しようとしたりしても届きません。
ロックマンとケンカになってしまったら、彼が怒っている最中は話し合わない方が良いのかもしれません。
でも、そのまま距離を置き続ければいいというわけでもありません。
ロックマンタイプの人の中には、心の奥で「わかってほしい」という気持ちを抱えている人もいます。
わたしの経験上、怒りが収まったなと思ったら、こちらから歩み寄る方が仲直りのスピードは速いかなと思います。
ただし、それは「私が悪かった」と自分を責めることとは違います。
「私はこの人と、これからも良い関係を築いていきたい。」
そう思えたときに、自分の意思で近づくことです。
なぜなら、ロックマンは、自分から近づくのが苦手な人が多いからです。
「怒ってごめんね」
「これからも仲良くしようね」
そんな言葉をかけてくれればいいですが、それはあまり期待できないかもしれません。
だからこそ、こちらから穏やかに関係修復のサインを送った方が、仲直りにつながりやすいことがあります。
もちろん、自分の心に噓をついて、相手の機嫌を取るのではありません。
それは、続けていくと、じきに相手を嫌いになっちゃうのでやめましょうね。
「彼とこれからも一緒にいたい」
「仲良くしたい」
そう思う自分の気持ちを大切にして選ぶ行動です。
だから、まだ怒りや悲しみでいっぱいのときは、無理に歩み寄らなくていいですからね。
自分の心が「仲直りしたい」と思えたときに、近づけばいいのです。
そして、「あなたを大切に思っているよ」という事が伝わるメッセージを送りましょうね。
そのあと、落ち着いたタイミングで、自分の気持ちや本当に伝えたいことは、きちんと伝えましょう。
自分がどうしたいのか。どんな関係を望んでいるのか。きちんと伝えること。
そして、何よりも大切なのが、自分の感情を大切にすること。
ロックマンタイプの人と一緒にいると、不思議なことが起こります。
相手が感情を表現しないので、こちらも無意識に自分の感情を抑え始めることがあるのです。
「今は言わないほうがいいかな。」
「また機嫌が悪くなるかもしれない。」
「私が我慢すれば丸く収まる。」
そんなことを繰り返しているうちに、自分が本当は何を感じているのかわからなくなってしまう人も少なくありません。
だからこそ、大切なのは、ロックマンの顔色を見ることではなく、自分の心を見ることです。
「私は今、何を感じている?」
「本当はどうしたい?」
その感情に気づいてあげることが、幸せな関係への第一歩になります。
ロックマンを理解することも大切です。
でも、それ以上に大切なのは、自分の心を置き去りにしないこと。
自分の感情を大切にしながら、相手も大切にする。
そのバランスを少しずつ育てていくことが、幸せなパートナーシップにつながっていくのだと思います。
>>好きなのに逃げる男性心理についてはこちら♡
https://arimuramaki.blog.jp/archives/29876906.html
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カウンセリングサービス、心理カウンセラーの有村麻希です。
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自立男性(ロックマン)シリーズ!
是非、読んでみてくださいね^^
自立男性(ロックマン)は、心理学でいう回避型愛着スタイルの特徴と重なる部分があります。
ロックマンとは、仕事が出来て、しっかり者で頼もしく見える一方で、心の奥では、一人で頑張ることが当たり前になっている男性です。
子どもの頃、思うように甘えられなかったり、誰かに頼ることができなかった経験から、一人で抱え込むことが当たり前になっている人も少なくありません。
そんなロックマンタイプの人は、自分の感情を感じたり、言葉で表現したりすることが苦手な傾向があります。
♦ロックマンは、なぜ怒ると黙るの?
悲しい。
寂しい。
不安。
傷ついた。
そんな気持ちをそのまま表現する代わりに、黙り込んだり、距離を取ったり、怒りとして表現してしまうことがあります。
そんなロックマンとケンカになったとき、一番やってはいけないことは、「怒っている最中に話し合おうとすること」です。
怒っているときの彼は、問題を解決しようとしているのではなく、自分の心を守ることに精一杯になっています。
このタイミングでは、自分を守ることに精一杯なので、説明したり、説得しようとしたりしても届きません。
ロックマンとケンカになってしまったら、彼が怒っている最中は話し合わない方が良いのかもしれません。
でも、そのまま距離を置き続ければいいというわけでもありません。
ロックマンタイプの人の中には、心の奥で「わかってほしい」という気持ちを抱えている人もいます。
わたしの経験上、怒りが収まったなと思ったら、こちらから歩み寄る方が仲直りのスピードは速いかなと思います。
ただし、それは「私が悪かった」と自分を責めることとは違います。
「私はこの人と、これからも良い関係を築いていきたい。」
そう思えたときに、自分の意思で近づくことです。
なぜなら、ロックマンは、自分から近づくのが苦手な人が多いからです。
「怒ってごめんね」
「これからも仲良くしようね」
そんな言葉をかけてくれればいいですが、それはあまり期待できないかもしれません。
だからこそ、こちらから穏やかに関係修復のサインを送った方が、仲直りにつながりやすいことがあります。
もちろん、自分の心に噓をついて、相手の機嫌を取るのではありません。
それは、続けていくと、じきに相手を嫌いになっちゃうのでやめましょうね。
「彼とこれからも一緒にいたい」
「仲良くしたい」
そう思う自分の気持ちを大切にして選ぶ行動です。
だから、まだ怒りや悲しみでいっぱいのときは、無理に歩み寄らなくていいですからね。
自分の心が「仲直りしたい」と思えたときに、近づけばいいのです。
そして、「あなたを大切に思っているよ」という事が伝わるメッセージを送りましょうね。
そのあと、落ち着いたタイミングで、自分の気持ちや本当に伝えたいことは、きちんと伝えましょう。
自分がどうしたいのか。どんな関係を望んでいるのか。きちんと伝えること。
そして、何よりも大切なのが、自分の感情を大切にすること。
ロックマンタイプの人と一緒にいると、不思議なことが起こります。
相手が感情を表現しないので、こちらも無意識に自分の感情を抑え始めることがあるのです。
「今は言わないほうがいいかな。」
「また機嫌が悪くなるかもしれない。」
「私が我慢すれば丸く収まる。」
そんなことを繰り返しているうちに、自分が本当は何を感じているのかわからなくなってしまう人も少なくありません。
だからこそ、大切なのは、ロックマンの顔色を見ることではなく、自分の心を見ることです。
「私は今、何を感じている?」
「本当はどうしたい?」
その感情に気づいてあげることが、幸せな関係への第一歩になります。
ロックマンを理解することも大切です。
でも、それ以上に大切なのは、自分の心を置き去りにしないこと。
自分の感情を大切にしながら、相手も大切にする。
そのバランスを少しずつ育てていくことが、幸せなパートナーシップにつながっていくのだと思います。
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