こんにちは。
カウンセリングサービス、心理カウンセラーの有村麻希です。
先日、超自立男性、(通称ロックマン)の夫との結婚2周年を迎えました♡
(ロックマンとは……心を閉ざした自立系男性のことです。岩のように固く動かないことから名付けられました)
うちのダーリンは、超・自立系男性です。
この後、レストランに行った話をしようと思うのですが、
昔は記念日といえば、「銀座でフレンチ」がお決まりでした。
でも、実は、私たちはこってりしたお食事があまり得意ではないんです。
※おとなの胃袋のため💦
だから私は、「毎回、なんでフレンチなの?」
と不満を言っていました。フレンチも嫌いではないですけどね^^
すると彼は、
「俺が決めたことにいつも文句を言う」
と不機嫌になって、喧嘩になることもありました。
今思えば、昔は、「銀座でフレンチ」じゃないと、彼のプライドが許さなかったのかもしれません。
超自立男性は、プライドがとても高いのです。
だって、誰にも頼らずに頑張ってきたのが、自立男性だから。
自分のやり方に文句を言われたくはないのです。
あの頃のわたしは、
「なんで二人とも好きじゃないものを選ぶの?」
そう思っていました。
女性側からすると、一番好きなもの、喜ぶものをあげたいし、もらいたいものですよね。
でも男性って、どこかで「ちゃんとしていたい」と思う生きものでもありますよね。
彼にとっては、“誰が見てもきちんとしている場所”を選ぶことが、
愛情表現だったのかもしれません。
大切な記念日だからこそ、失敗したくない。
きちんとリードしたい。
間違いのない選択をしたい。
そんな責任感や緊張感が、彼の中にあったのかもしれません。
人に相談せず、ひとりで生きてきた自立男性だからこそ、
いつも「失敗しない選択」をしようとしていたのでしょう。
少し不器用で、ちょっと変わったプライドかもしれないけれど、
ちょっと理解しづらい感覚かもしれないけれど・・・。
あの時の彼にとってはとても大切だったのでしょう。
そんなふうに感じています。
聞いても本当の気持ちは答えないし、
もしかしたら本人もわかってないのかもしれません。
だからこそ、彼を責めるのではなく、その言動の奥にある愛情や背景を見てみること。
それが、自立男性とのパートナーシップを育てる、大きな鍵なのかもしれません♡
超自立男性の高いプライドの奥には、
誰にも頼らず頑張ってきた歴史や、傷つきたくない心があります。
そこを理解できたとき、彼との関係は大きく変わるのかもしれません。
この日は、気持ちを言葉にしないダーリンから、
「いつもありがとう」
という言葉をいただきました♡
私のあっけらかんとした性格に、助けられているみたいです^^
きちんとお互いの気持ちを伝えあい、
結婚3年目に更新確定となりました♡
不器用な愛も、理解しようとする気持ちがあれば、
少しずつちゃんと伝わっていくのかもしれませんね。

お祝いの乾杯写真です♡