・「いい人なんだけど、ときめかない」を繰り返してしまう
・彼ができても、すぐに物足りなさを感じてしまう
・気づけばいつも、“運命の人”を探している

そんなあなたにこそ、届けたいお話です。

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「いつかきっと、理想の王子様が現れて、私を迎えに来てくれる」
そんなふうに、恋に恋している自分に気づいたことはありませんか?

「王子様が来てくれない」

そう感じている女性の多くは、ある心の落とし穴にはまっています。

それは…

「私は自分を幸せにする力がない。だから、すべてを持っている人に救ってほしい」

という、無意識の思い込み。

でも本当は、
あなたには自分を幸せにする力がちゃんとあるんです。

目覚めの第一歩:王子様像の“中身”を見直す

あなたが思い描いている「理想の人」って、こんな人ではありませんか?

・経済力がある
・優しくて気が利く
・愛情表現がマメ
・自信にあふれている
・いつでも私を最優先してくれる

これって実は…
“理想のパートナー”というより、子どもの頃に欲しかった理想の親やお父さん像だったりします。
つまり、「一緒に生きる相手」ではなく、「守ってくれる保護者」を探しているんです。

夢から目覚める3つのステップ

① 王子様を、「助けてくれる人」から「共に歩む人」に変える

「誰かが幸せにしてくれる」ではなく、
「ふたりで幸せを育てていく」関係へ。
そこから大人の恋愛がはじまります。

② 「私は愛されるに値する」と信じる

夢見がちな恋をする女性の多くが、実は自信を持てずにいます。
「こんな私を丸ごと愛してくれる人が現れてほしい」と願いながら、
無意識で、「こんな私、愛されるわけがない」と思ってしまっている。

まずは、自分で自分にOKを出してあげましょう。

「わたしは、愛されていい」
そう、自分を信じてあげましょう。

③ 夢から覚めて、心の声をきいてあげる

理想の恋や完璧な相手を追いかけすぎると、
目の前の人の良さや、小さな幸せを見落としてしまうことがあります。

思い通りじゃなくても、向き合おうとしてくれる人。
完璧じゃなくても、そばにいてくれる人。

そんな関係の中にこそ、時間をかけて育っていく愛があるのだと思います。

◎夢から覚めたとき、見えてくる本当の気持ち

夢から目覚めたとき、わたしたちはようやく自分の心の声に出会うことができます。

たとえば――
・ずっと、寂しかったこと
・誰かに守ってほしかったこと
・ほんとうは、ちゃんと愛されたいと願っていたこと

そんな自分の気持ちに気づいたとき、
わたしたちはもう、「誰かを待つ人」ではなくなります。

自分の足で、幸せに向かって歩いていける人に変わっていくのです。

白馬の王子様は来ないかもしれない。
でも、あなたはきっと、自分で白馬に乗って、
自分を幸せに連れていくことができる。

その目覚めの一歩を、心から応援しています。


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