こんにちは。有村麻希です。
「自分が変われば世界が変わる」と聞いたことがあるでしょうか。
わたしはこれを聞いてもあまりピンときませんでした。
世界が良くなれば自分にも余裕が出来てもっと豊かに楽しく暮らせるかも
しれないけれど、わたしが変わったところで世界は変わらないでしょ~。
以前はそう思っていたのですが、ほんとうに自分(の見方)
が変われば世界(の見え方)は変わると思います。
例えば、わたしのダーリンは家ではいつもテレビのリモコンを抱え、
テレビの正面の特等席を陣取っています。
そして、地上波からBSまで、ピコピコとチャンネルを変えていきます。
わたしの機嫌が良い時は、「ダーリンはほんとにテレビが好きだなぁ。」
と、気にもならないのですが、わたしの心に余裕がないとき、
その行動に無性にイライラしてきます。
「チャンネル変える前にひとこと聞きなさいよ!」
「まきは観たいテレビはないのかなとか思わないわけ?」
「だいたい、わたしがこんなに忙しいのに、何どっしり座ってテレビ見てんのよ!」
心に余裕がないと、普段は気にならないことでもイライラしてきます。
わたしの潜在意識(潜在意識とはわたしたちの行動や考え方に最も影響を与えている普段は自覚していない意識の領域です。)では、
「余裕がないイライラしたわたし=良くないわたし」
と思うので、そんな価値のないわたしはたいせつにしてもらえないと思い、余計に愛されにくい態度を取ります。
「優しい言葉をかけてほしい。」
「たいせつにされていると思えるように接してほしい。」
意識ではこのように願っているのですが、潜在意識で感じている、
「優しくする価値のないわたし」に見合った対応をされるように、愛されにくい態度をとるのです。
このように、あなた(潜在意識)がどのように自分を扱っているかによって、相手のあなたへの扱いが決まります。
自分は価値があると思っていれば、たいせつに扱ってもらえますし、自分を良くないものと思っていると、良くないものに対する対応しか得られません。
わたし:「普通、チャンネル変えるよとか聞くよね!なんでそんなことも出来ないの。(どうせ私のことなんてどうでもいいんでしょ!)」
ダーリン:「じゃー勝手に好きなの観ろよ!」
と、リモコンを投げてどこかに行かれてしまう。
ほんとうは寄り添ってほしかっただけなのに、素直な気持ちを伝えずに怒りをぶつけてしまうと、思わぬ結果になってしまいます。
(怒りは二次感情といって、ほんとうに感じている感情は「悲しい」「寂しい」という感情と言われています。)
ただ、テレビのチャンネルを変えているだけの行為が、見方次第で、
「わたしを無視しているー。」
「馬鹿にしているー。」
というようにも見えてくるわけですから
なるべく自分を価値あるものとして扱いたいものです。
もし、現実があなたの希望と違うと思うのであれば、見方を少し変えることで、
今とは違う世界が見えてくるかもしれませんよ。
◆電話・面談カウンセリングのご予約受付中
初回の電話カウンセリング(45分)は無料でご利用いただけます。
▶︎カウンセリングメニュー・料金・ご予約方法
▶︎スケジュール
ご予約はカウンセリング予約センターまでお電話ください。
その際、受付スタッフに「有村麻希のカウンセリングを予約したい」とお伝えいただきましたら、ご希望の時間帯に合わせてご案内させていただきます。
<カウンセリング予約センター>
06-6190-5131
営業時間:12:00~20:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
「自分が変われば世界が変わる」と聞いたことがあるでしょうか。

わたしはこれを聞いてもあまりピンときませんでした。
世界が良くなれば自分にも余裕が出来てもっと豊かに楽しく暮らせるかも
しれないけれど、わたしが変わったところで世界は変わらないでしょ~。
以前はそう思っていたのですが、ほんとうに自分(の見方)
が変われば世界(の見え方)は変わると思います。
例えば、わたしのダーリンは家ではいつもテレビのリモコンを抱え、
テレビの正面の特等席を陣取っています。
そして、地上波からBSまで、ピコピコとチャンネルを変えていきます。
わたしの機嫌が良い時は、「ダーリンはほんとにテレビが好きだなぁ。」
と、気にもならないのですが、わたしの心に余裕がないとき、
その行動に無性にイライラしてきます。
「チャンネル変える前にひとこと聞きなさいよ!」
「まきは観たいテレビはないのかなとか思わないわけ?」
「だいたい、わたしがこんなに忙しいのに、何どっしり座ってテレビ見てんのよ!」
心に余裕がないと、普段は気にならないことでもイライラしてきます。
わたしの潜在意識(潜在意識とはわたしたちの行動や考え方に最も影響を与えている普段は自覚していない意識の領域です。)では、
「余裕がないイライラしたわたし=良くないわたし」
と思うので、そんな価値のないわたしはたいせつにしてもらえないと思い、余計に愛されにくい態度を取ります。
「優しい言葉をかけてほしい。」
「たいせつにされていると思えるように接してほしい。」
意識ではこのように願っているのですが、潜在意識で感じている、
「優しくする価値のないわたし」に見合った対応をされるように、愛されにくい態度をとるのです。
このように、あなた(潜在意識)がどのように自分を扱っているかによって、相手のあなたへの扱いが決まります。
自分は価値があると思っていれば、たいせつに扱ってもらえますし、自分を良くないものと思っていると、良くないものに対する対応しか得られません。
わたし:「普通、チャンネル変えるよとか聞くよね!なんでそんなことも出来ないの。(どうせ私のことなんてどうでもいいんでしょ!)」
ダーリン:「じゃー勝手に好きなの観ろよ!」
と、リモコンを投げてどこかに行かれてしまう。
ほんとうは寄り添ってほしかっただけなのに、素直な気持ちを伝えずに怒りをぶつけてしまうと、思わぬ結果になってしまいます。
(怒りは二次感情といって、ほんとうに感じている感情は「悲しい」「寂しい」という感情と言われています。)
ただ、テレビのチャンネルを変えているだけの行為が、見方次第で、
「わたしを無視しているー。」
「馬鹿にしているー。」
というようにも見えてくるわけですから
なるべく自分を価値あるものとして扱いたいものです。
もし、現実があなたの希望と違うと思うのであれば、見方を少し変えることで、
今とは違う世界が見えてくるかもしれませんよ。
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